2013年10月28日

PYTON AND BYRNE @セント・パンクラス駅 :PYTON AND BYRNE St. Pancras shop!


またまたブログごぶさたしています。(^^;;
先週半ば、そして今週末と、台風のためにレッスンの開催
にヒヤヒヤしましたが、みなさまのご協力により、振替で
うまく調整をすることができました。
ありがとうございました。<(_ _)>

ハロウィンレッスン、引き続きぞくぞくと力作が誕生して
います〜。
近いうちにまとめて写真をご紹介します♪

レッスンに関しての記事が続いているので、この夏に
書きかけだったブログ記事をアップしますね。

(6月末〜7月のイギリス旅行のお話です)
ロンドンでは、St. Pancras Renaissance Londonという
ホテルに泊まりました。
滞在中はお天気にも恵まれ、絵はがきのような写真が
撮れました。(^^)
st.pancras1a.jpg

ユーロスターの発着駅のセントパンクラス駅と直結している
ビクトリアン様式の素晴らしいホテルです。
このホテルの歴史を話すと長くなるので端折りますが、
ぜひまた滞在したいな〜と思ったホテルです。

今回ロンドンからパリへはユーロスターで移動をしたので、
乗車前に駅のショッピングエリアのPYTON AND BYRNE
に寄ってお茶をすることにしました。


店内にはさまざまなケーキが。(^^)
pyton1a.jpg


奥にはレイヤーケーキも置いてあります。
pyton2a.jpg


夫はキャロットケーキ、私はストロベリークリームが
乗ったフェアリーケーキを選びました。
pyton3a.jpg


お店にあったこのケーキの説明には、fluffy(フワフワの)
と書いてありますが、スポンジケーキの軽さに慣れている
日本人にとっては、フワフワというか・・重くはないけど
軽いかなあ〜という生地です。
いわゆるビクトリアスポンジもそういうかんじですよね。

また、写真でもお分かりと思いますが、このバタークリーム
はとっても軽くておいしかったです。
PATON AND BYRNEはロンドン市内にいくつかお店がある
ので、機会がありましたらぜひ訪ねてみてくださいね。(^^)

ちなみに、フェアリーケーキの生地はカップケーキの生地
とは明らかに違い、イギリスの味というかんじです。

今回の旅行では、カップケーキよりもフェアリーケーキ
をよく食べました。(朝食にフェアリーケーキ... ^^;;)
いつかレッスンでフェアリーケーキのお味を再現してご紹介
したいなと思っています。(^^)

来月開催のヴィンテージカップケーキの日程や詳細はこちら

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