2022年07月01日

ニューヨーク在住、元神社の巫女さん

今回はスピリチュアルな話を。。

私は幼少の頃から「私は何のために生まれてきたのだろう?」と思うことが多い子でした。

図書館に行けば料理やお菓子の本を読む傍ら、心理学や哲学の本を読んでは目を輝かせるような子で、他にも神社仏閣を巡ったり写経をしたりと、なかなか老成した少女時代を送っていました。(笑)

ちなみに・・・
ケーキ作りのルーツは子供の頃から母と一緒にお菓子作りをしていたところにあります。
哲学書ばかり読んでいたわけではないですよ。(笑)

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大学卒業後、音楽業界でしばらく働いた後、ひょんなことから奈良にある神社で巫女として働くことになりました。

そこは天河大弁財天社というスピリチュアル界でかなり有名な神社で、全国から芸能関係の方々やアーティスト、霊能者さんがおみえになるところでした。
「呼ばれないとたどり着けない」とも言われています。

偶然が生んだ出来事に人生の不思議さを感じながら、両親を説得し、東京から奈良に引っ越し、大阪から来ていたもうひとりの巫女さんと一緒に、神社近くの民宿で居候生活が始まりました。

天川村は紀伊半島のど真ん中、最寄り駅(近鉄吉野線の下市口駅)からバスで1時間半(バスは一日に2本!)という山奥にあります。

日々の買物ができるお店は神社近くのよろずやさんか、川を渡った先にある商店のみ。

そのような場所なので、民宿を出て一軒家を借りて自炊を始めた時は大変でしたが、朝一番の大祓祝詞の奏上から始まる神社勤めの日々は清々しく、今でもとてもよい思い出です。

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数年後、天川から東京に戻ってからも、働きながら(Afternoon Teaのセントラルキッチンや都内のカフェでケーキを焼いていた頃)神社巡りは続きました。

東京に戻ってしばらくしたころから、それまで治まっていた生まれつきのアトピーがひどくなり(ステロイド軟膏が一切効かなくなるほど悪化)それが奇跡的に完治したエピソードがあるのですが、そちらについては別の機会に書きたいと思います。
こちらで少し書きました)


【余談:今回のタイトル】
語呂の関係で、自分のことなのに”さん”付けになっています。(^^;;





cakes by kokoのウェブサイト。
http://www.cakesbykoko.com/

posted by koko at 00:02| スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする